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トイダリア(Toydaria)は銀河系ミッド・リムハット・スペースに属した惑星である。トイダリアン種族母星で、大王評議会によって統治されていた。クローン戦争の序盤、トイダリアのカトゥーンコ大王は中立政策をとっていたが、ライロスの救援活動を手伝ったことをきっかけに銀河共和国に加わった。

特徴

ToydariaSurface-SL

ロイヤル・シティ

惑星トイダリアは銀河系ミッド・リムハット・スペーストイダリア星系に属した。トイダリアの地表には沼や森林が広がり、気候は温暖で、呼吸可能な大気は白い霧に覆われていた。トイダリア出身の知覚種族トイダリアンは泥で作った住み家で生活を送った。トイダリアンの社会は氏族を単位に構成され、銀河共和国時代の末期にはトイダリアン評議会大王が惑星を支配していた。トイダリアにはロイヤル・シティと呼ばれる都市があり、大王の暮らす宮殿のてっぺんに建てられていた。

歴史

銀河共和国時代の末期、惑星トイダリアはカトゥーンコ大王によって支配されていた。クローン戦争の序盤、トイダリアは銀河共和国独立星系連合のどちらにも与さず、中立を維持した。22 BBY、共和国はベイル・オーガナ元老院議員ジャー・ジャー・ビンクス下級代議員をカトゥーンコ大王のもとへ派遣し、トイダリアをライロス救援任務の中継地点として使用する許可を得ようとした。トレード・フェデレーションロット・ドッド議員による妨害があったものの、オーガナたちはカトゥーンコの秘密の支援を受け、ライロスで苦しむトワイレックに補給物資を届けることに成功した。この一件で考えを改めたカトゥーンコは、衛星ルゴサジェダイ・マスターヨーダ会談し、中立を放棄して共和国の支持者に加わった。

20 BBY、連合の国家主席ドゥークー伯爵は中立を捨てたカトゥーンコ大王に報復するため、ナイトブラザーサヴァージ・オプレスをトイダリアのロイヤル・シティへ派遣した。オプレスはカトゥーンコを殺害し、ジェダイアナキン・スカイウォーカーオビ=ワン・ケノービの追跡を振り切ってトイダリアから逃げ去った。

登場エピソード

参考資料

脚注

他言語版
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