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「被害は甚大です。ドアにリフト、通信システムがダウン。推進装置もやられました。この船は死んだも同じです」
―アーガイアス[出典]

<トランクィリティ>(Tranquility)はクローン戦争ジェダイ将軍ルミナーラ・アンドゥリが乗艦した共和国宇宙軍ヴェネター級スター・デストロイヤーである。22 BBY、このスター・デストロイヤー惑星ローディアへ派遣され、銀河共和国によって逮捕されたトレード・フェデレーションヴァイスロイヌート・ガンレイを引き取った。ガンレイを共和国の首都コルサントで裁判にかけるため、アンドゥリ将軍ジェダイ・コマンダーアソーカ・タノ共和国グランド・アーミー第41精鋭兵団の兵士、セネト・コマンドーらが<トランクィリティ>に乗り込み、重要な戦争犯罪人を護送した。

コルサントへ航行中、<トランクィリティ>は連合軍ヴァルチャー・ドロイドスターファイタードロック級ボーディング・シップによる襲撃を受ける。ボーディング・シップはスター・デストロイヤーの砲手たちの攻撃を凌いで船体に穴を開け、B2スーパー・バトル・ドロイドダーク・ジェダイアサージ・ヴェントレスを内部へ送り込んだ。アンドゥリとクローン・トルーパーたちはバトル・ドロイドを撃退したが、ヴェントレスは反応炉室をサーマル・デトネーターで吹っ飛ばし、船内に混乱を引き起こした。ヴェントレスがアンドゥリやタノとライトセーバーの対決を繰り広げている隙に、セネト・コマンドーの裏切り者キャプテンアーガイアスがガンレイを営倉から解放し、<トランクィリティ>と係留していたリパブリック・フリゲート逃亡を果たす。その直後、ヴェントレスもジェダイとの戦いを切り上げて脱出ポッドで逃げ出し、アーガイアスらと合流した。

登場エピソード

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