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「少々バグがあって隔離されてたのよね。生体の血液を抜いて収集する事を好むとか…何かそんなの」
チェリ・ローナ・アフラ[出典]

トリプル=ゼロ人格マトリックス(Triple-Zero personality matrix)は銀河内戦の数世紀前に製作されたドロイド人格マトリックスである。通訳や儀礼式典というプロトコル・ドロイドとしての機能に加え、拷問技術をプログラムされていた。この人格マトリックスには生体の血液を抜いて収集するという癖があり、非常に危険なプログラムだとみなされていた。

帝国時代、トリプル=ゼロ人格マトリックスはカリダイン・スペースの隔離施設クアランティン・ワールドIIIに保管されていた。ヤヴィンの戦いの直後、盗賊考古学者ドクターチェリ・ローナ・アフラが隔離施設に忍び込み、人格マトリックスを奪取しようとした。アフラは学芸員ウタニ・ゼーンに捕えられたが、シス卿ダース・ヴェイダーに解放された。彼女はマトリックスを手に入れ、ウィルハフ・ターキンの管理下で開発されたプロトコル・ドロイドのボディにインストールした。このドロイドは“0-0-0”となり、アフラやダース・ヴェイダーに仕えるようになった。

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