- 「船は包囲されているぞ、伯爵。すぐにでも共和国の兵士が乗り込んでくる」
- ―ドゥークーに対し、アナキン・スカイウォーカー[出典]
ドゥークー伯爵のフリゲート(Count Dooku's frigate)は独立星系連合の国家主席であるドゥークー伯爵がクローン戦争中に司令船として使用したミュニファスント級スター・フリゲート。
特徴[]
ドゥークー伯爵のミュニファスント級スター・フリゲートには、彼の専用機であるプンウォーカ116級恒星間スループが格納されていた。また、このフリゲートには監房ブロックやドゥークーの瞑想室があった。他の多くのミュニファスント級スター・フリゲートと同様、伯爵の司令船もB1バトル・ドロイドによって運用されていた。
歴史[]
22 BBY、ジェダイ将軍のアナキン・スカイウォーカーはドゥークーを倒すため自ら彼の捕虜となった。その後、打ち合わせ通りオビ=ワン・ケノービが救出に駆け付け、EVAスーツを着て宇宙空間から船内に侵入し、スカイウォーカーを解放する。彼らは瞑想室にいたドゥークーに奇襲を仕掛けたが、伯爵は隠し通路でハンガーへ移動し、ソーラー・セーラーで脱出した。スカイウォーカーとケノービも駐機されていたシーシピード級輸送シャトルで後を追ったが、両者とも船の故障で近くの惑星ヴァンコアへ墜落する。