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「結局お前たちも他のクローンと同じだ。わしならあの呪われた戦利品に手は出さない」
―バッド・バッチのメンバーに対し、ロマー・アデル[出典]
ドゥークーの財宝を発見した

ドゥークーの財宝を発見したオメガ

ドゥークー伯爵の戦利品(Count Dooku's war chest)[1] とは、惑星セレノードゥークー伯爵クローン戦争中にかき集め、セレノー城に保管したさまざまな財宝の総称。分離主義勢力の指導者ドゥークーは戦争中に銀河系の各地から貴重な品々を略奪したことで知られ[2]、また自分の民であるセレニアンからも搾取をして富を蓄えていた。[3] 帝国時代初頭、ドゥークー伯爵の死によって所有者不在となった戦利品は銀河帝国によって押収され、キャプテンウィルコ率いるクローン・トルーパー部隊によってセレノーから運び出された。[2]

帝国による運び出し作業のさなか、離反者のクローンによって構成されるバッド・バッチのメンバーがセレノーに侵入し、戦利品の強奪を試みた。彼らは情報屋シドから戦利品の話を聞き、ドゥークーの莫大な資産の一部でも手に入れることで本当の自由を獲得したいと考えていた。彼らは戦利品を発見したが、クラス4コンテナ輸送船が運んでいた戦利品の貨物コンテナはセレノーの上層森林地帯に散らばってしまった。[2] バッド・バッチのメンバーであるオメガは戦利品の回収に執着したが、帝国軍から生き延びるためやむを得ず断念し、手ぶらでセレノーから脱出することになった。[3]

登場作品[]

参考資料[]

脚注[]