Fandom


「彼らにはほかにない才能がある。私にはわかる」
「才能? 冗談はよせエル=レス」
「一人前に扱えばかならず伸びる」
エル=レスブリック教官[出典]

ドミノ分隊(Domino Squad)はクローン戦争中に惑星カミーノで訓練を積んだ銀河共和国クローン・トルーパー候補生分隊シタデル・チャレンジのシミュレーション戦闘テストに合格した後、ドミノ分隊の卒業生は辺境のリシ・ムーンにある共和国前哨基地に配属された。グリーヴァス将軍ドロイド・コマンドーが基地を襲撃した時、分隊メンバー数名が命を落としたが、彼らの活躍で惑星カミーノに迫っていた危険が回避された。

歴史

訓練

「ご注目。ドミノ倒しが楽しめるぜ」
ブラボー分隊のメンバー[出典]

ドミノ分隊は賞金稼ぎジャンゴ・フェットの遺伝子から生み出された5人のクローン候補生によって構成されていた。クローン戦争中、分隊メンバーは共和国グランド・アーミーの一人前のクローン・トルーパーになるべく惑星カミーノティポカ・シティ軍事複合施設で訓練を積んだ。共和国軍に雇われた傭兵ブリックエル=レスが彼らの教官を務めた。ドミノ分隊は統率力に欠け、メンバーが各自勝手な行動を取ろうとするためシミュレーション戦闘の成績が悪かった。シタデル・チャレンジで卒業試験が行われた時、監督官を務めたARCクローン・コマンドーコルトはドミノ分隊の出来に失望して試験を途中で中止させた。しかしジェダイ・マスターシャアク・ティは彼らにもう一度だけ追試のチャンスを与え、個人ではなくチームとして課題に取り組むよう命じた。分隊はブリックの妨害を乗り越えてテストにパスし、無事候補生から卒業した。

卒業後

ドミノ分隊の元メンバーは訓練を終えたばかりの“シャイニー”(ピカピカ組)としてリシにある共和国軍前哨基地に配属された。ドロイドベイトカタップヘヴィーグリーヴァス将軍BXシリーズ・ドロイド・コマンドーが基地を襲撃した時に命を落としたが、ファイヴスエコーは生き残り、カミーノに迫る危険を共和国宇宙軍に警告した。その後、ファイヴスとエコーはカミーノ防衛戦での活躍を認められてARCトルーパーへの昇格を果たす。

登場エピソード

参考資料

共和国軍
グランド・アーミー 第7空挺兵団 - 第41精鋭兵団 - 第91機動偵察兵団 - 第327星間兵団 - 第224師団 - 第13大隊 - 第104大隊 - 第212突撃大隊 - 第501軍団 - ゴースト中隊 - グリーン中隊 - トレント中隊 - タンゴ中隊 - ウルフパック - クローン・フォース99 - デルタ分隊
宇宙軍 オープン・サークル艦隊 - コルサント本国防衛艦隊 - ブルー中隊 - ゴールド中隊 - シャドウ中隊 - クローン・フライト7
スターシップ ヴェネター級スター・デストロイヤー - アクラメイター級アサルト・シップ - リパブリック・フリゲート - ペルタ級フリゲート - アークワイテンズ級軽クルーザー - CR90コルベット - イータ級シャトル - T-6シャトル - ニュー級アタック・シャトル - シータ級T-2cシャトル - Vウイング - ARC-170 - クローンZ-95 - V-19トレント - BTL-B Yウイング - デルタ7 - デルタ7B - イータ2
ビークル AT-TE - AT-OT - AT-RT - AT-AP - AV-7対ビークル砲 - BARCスピーダー - HAVw A6ジャガーノート - ISPスピーダー - RX-200 - SPHA-T - LAAT/i - LAAT/c
クローン・トルーパー マーシャル・コマンダー - コマンダー - キャプテン - ルテナント - サージェント - ARC - ARF - BARC - コマンドー - ショック・トルーパー - スキューバ・トルーパー - ナビゲーション・オフィサー - パイロット - フレイムトルーパー - メディック - ライオット・トルーパー - 特殊作戦部隊
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