ドロイド・デポ(Droid Depot)は惑星バトゥーのブラック・スパイア・アウトポストにあったドロイド店である。ファースト・オーダー=レジスタンス戦争の時代、ウータイのムボが店主を務めていた。この店ではドロイドの修理や販売を行っており、この店で購入したドロイドをその場でカスタムできるサービスを提供していた。
概要[]
ドロイド・デポは惑星バトゥーのブラック・スパイア・アウトポストの[2]、ランド・ポートと呼ばれるエリアに位置した。ウータイのムボが店主を務めるこの施設では、ドロイドの修理や販売が行われていた。店舗はブラック・スパイアへの徒歩での出入り口となる地域にあり、通りを挟んで向かい側にブラック・スパイア・ステーションがあった。店の壁には特徴的なロゴが描かれ[1]、オーラベッシュのアルファベットで「セール」、「サービス」、「トレード」という単語が表示されていた。[3]
ドロイド・デポのフロント・オフィスには、ブラック・スパイア・アウトポストでもっとも充実したドロイドや技術マニュアル、ドロイド部品、ツールのコレクションが揃っていた。店の外には修理ステーションとオイル風呂が設置されていたが、オイルが最後に交換された日を知る者はいなかった。ドロイド・デポにはRシリーズやBBシリーズ・アストロメク・ドロイドの十分な在庫があり、適正な市場価格で販売されていた。デポでドロイドを直接購入すると、店内のドロイド・ビルド・ルームでカスタマイズを行うことができた。[1]
制作の舞台裏[]
ストアのコンセプト・アート
ドロイド・デポは2019年にオープンしたテーマ・パーク『スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ』に出店しているギフト・ショップのひとつである。顧客はカスタムメイドのアストロメク・ドロイドを購入することが可能。[3]
登場作品[]
- スター・ウォーズ:銀河のハンター (広告のみ)
- ギャラクシーズ・エッジ:ブラック・スパイア
- スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ コミック版
- スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ
- スター・ウォーズ:データパッド
参考資料[]
『ギャラクシーズ・エッジ』の模型より