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<ドロメダー>(Dromedar)は銀河帝国が使用していた貨物船である。ティバナ・ガスの運搬に用いられていた。

歴史

帝国時代貨物船<ドロメダー>はネヴィル・シグニ海賊団の“クーロス”による襲撃を受け、クルーは彼らの人質になった。その後、帝国宇宙軍ゴザンティ級クルーザーブラッド・クロウ>が<ドロメダー>から発せられた救難信号に応じ、スローン中尉のチームが調査に赴いた。この時、海賊は<ドロメダー>のハイパードライブを修理するのに必要な仲間を呼びに戻っていたため、船内にいたのはシグニだけだった。スローンはシグニが本物のクルーではないことに気づいたが、人質を救出するためあえて調子を合わせ、戻ってきた海賊の捕虜になった。スローンたちは海賊船<マローダー>へ運ばれ、修理を終えた<ドロメダー>はシグニらを乗せてハイパースペースへジャンプした。[1]

その後、スローンはマーク1ピストエカ破壊工作ドロイドを用いて仲間とともに監房から脱出を果たし、<マローダー>を制圧した。のちにスローンは<マローダー>で捕まえた3人の海賊の会話から<ドロメダー>の行き先を推測し、この貨物船とティバナ・ガス・コンテナを奪還することに成功する。しかしコンテナの中身のほとんどはシグニによって既に抜き取られていた。[1]

脚注

他言語版
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