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ナディリ造船所(Nadiri Dockyards)はボーメア宙域に存在した新共和国スターシップ建造施設である。危険なリンガリ星雲の辺縁に位置し、巨大な小惑星を利用して築かれていた。[4] エンドアの戦いの後、新共和国は解体した銀河帝国の艦船を利用して、ナディリ造船所で新型主力艦を建造した。そのうちのひとつが、強力なトラクター・ビームを備えたスターホーク級バトルシップである。[1]

スターホーク計画の途上段階で、ナディリ造船所はテリサ・ケリル艦長率いる帝国軍の標的となった。リンドン・ジェイヴス率いる新共和国防衛軍ヴァンガード中隊は、ナディリ造船所の位置を突き止めようとするケリルとタイタン中隊を止めようとしたが失敗し、試作型の<スターホーク>が攻撃にさらされることになった。<スターホーク>はのちに破壊されたが、その後も計画は続行し、マークIスターホークが誕生することになった。[2]

制作の舞台裏

ナディリ造船所は2016年発売の正史小説『アフターマス:命の借り』(チャック・ウェンディグ著)で初めて言及された。[1] 2020年、ナディリ造船所はTVゲーム『Star Wars:スコードロン』で初登場を果たした。[2]

登場作品

参考資料

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 アフターマス:命の借り
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 2.7 Star Wars:スコードロン
  3. アフターマス:命の借り』によればナディリ造船所はボーメア宙域に属す。『スター・ウォーズ:レベル・ファイルズ』によればシャンドリラも同宙域に属しており、また『反乱軍の危機を救え! レイア姫の冒険』によればシャンドリラはコア・ワールドに含まれる。これらを総合すると、ナディリ造船所もコア・ワールドに属していることになる。
  4. 「STAR WARS:スコードロン」マップ&ロケーション - EA公式サイト
他言語版
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