銀河帝国のナビゲーター
ナビゲーター、航法士(Navigator)とはスターシップの乗組員の中で、船の航法上の職務を担う者である。ラムダ級T-4aシャトルのように1人だけで操縦が可能な船であっても、ハイパースペースを航行するデリケートな旅では補佐役のナビゲーターが同乗するのが理想的だった。[1]
歴史[]
幼い頃、ルーク・スカイウォーカーは育て親のオーウェン・ラーズから、実父のアナキン・スカイウォーカーはスパイス貨物船のナビゲーターだったと教えられていたが、実際はクローン戦争で活躍したジェダイ・ナイトだった。[2]
誇り高きプロトコル・ドロイドのAP-5は、クローン戦争で共和国軍のナビゲーターを務めていた。しかし戦争が終わって銀河帝国が誕生すると、彼は在庫管理ドロイドとして働かされることになった。[3] 密輸業者ランド・カルリジアンと行動を共にしたドロイドのL3-37は優秀なナビゲーターであり、広大な航法データベースを有していた。彼女は<ミレニアム・ファルコン>の航法コンピューターに直接接続することで、用心深い船なら避けて通る、より早いルートを導き出すことができた。[4]
ファースト・オーダーの最高指導者スノークには、“アテンダンツ”と呼ばれるエイリアンのナビゲーターたちが仕えていた。アテンダンツが切り拓いた古代のハイパースペース航跡は、帝国の残党が未知領域を旅する助けとなり、ファースト・オーダー誕生に大きく貢献した。またアテンダンツはスノークの展望スコープ“オキュラス”を設計した。[5]
登場作品[]
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参考資料[]
週刊スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第22号 (スターシップ・ファクトファイル:ラムダ級シャトル)- STAR WARS GEEKTIONARY THE GALAXY FROM A to Z
- スター・ウォーズ 最後のジェダイ ビジュアル・ディクショナリー
AP-5 - 公式データバンク
L3-37 - 公式データバンク