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「シアは砂漠に閉じこもってるらしい。奇妙な隠者どもと一緒にな。もっと活発なカルト集団を選べばいいのに」
グリーズ・ドリタス[出典]

ナーキスの隠者(Narkis Anchorite)は衛星ジェダで活動した、フォースを信奉するカルト集団。ジェダを拠点とするさまざまな宗教組織のひとつで、禁欲的な暮らしを送る隠者たちからなり、ナーキス高地がその名の由来となっていた。ナーキスの隠者は、崇拝対象であるフォースを知識や悟りとみなしていた。彼らは銀河系の森羅万象、すなわち人、小惑星、はたまたボグリングに至る全ては“悟り”という広大なネットワークの一部に過ぎないと考えていた。彼らからすると、ジェダイをはじめとするフォース感応者はフォースによる知識を外部に伝える、悟りを開いた存在だった。[1]

帝国時代、ナーキスの隠者はジェダイの生存者シア・ジュンダに力を貸し、ナーキス砂漠にある自分たちの古代寺院を“アーカイブ”の再建地として提供した。また彼らはジェダイやフォース感応者の保護を目的とする秘密組織“ヒドゥン・パス”の活動にも参加した。9 BBYジェダイ・ナイトカル・ケスティスタナロー探求の旅の過程でジェダを訪れ、ナーキスの隠者と行動を共にしているシアと再会した。ジェダ滞在中、カルとメリン銀河帝国襲撃を受けた“巡礼者の聖地”から隠者アミアスを救出する任務を引き受けた。アミアスを救うことはできなかったものの、カルはヒドゥン・パスの受信コードを無事に回収した。その後、カルの仲間ボード・アクーナの裏切りによってアーカイブの場所が帝国軍に知られた。帝国の攻撃によってアーカイブは破壊され、ナーキスの隠者の生き残りは銀河系に散らばることになった。[1]

登場作品[]

参考資料[]

  • アート・オブ・Star Wars ジェダイ:サバイバー

脚注[]

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