ネクスー・クローズ(Nexu Claws)は銀河帝国がアノート宙域に“鉄の封鎖”を敷いた時代に惑星バーニン・コンで活動した武器商人のギャング・グループ。レッド・アダーによって率いられ、ブラスター・ピストルや剣で武装した人間の男女で構成された。彼らはスピーダーが関係するトラブルがきっかけで、泥棒のライリーとその弟“スマグラー”の首に賞金を懸けた。[1]
鉄の封鎖のさなか、ライリーやスマグラーと手を結んだアイヴァックス・シンジケートは、姉弟のためにネクスー・クローズの居場所を特定した。スマグラーズはネクスー・クローズの拠点に攻め入り、その構成員を大勢倒して、レッド・アダーのもとへたどり着いた。当初、アダーは姉弟を殺してやると息巻いたが、スマグラーがシンジケートの後ろ盾を匂わせて脅迫すると、やむを得ず彼らの首にかけた賞金を取り消すことに合意した。[1]
登場作品[]
- スター・ウォーズ・アップライジング (初登場)
脚注[]
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