ノグバ・クーシュ(Nogba Quush)はカダッサニクトの男性で、帝国時代にアイヴァックス・シンジケートの一員として活動した犯罪者。銀河内戦終盤、シンジケートの活動場所であるアノート宙域が銀河帝国のユーブリック・アデルハード総督によって封鎖された後、ノグバは惑星バーニン・コンのコン=ネヴォス宇宙港でライリーや“スマグラー”と接触した。当時、この姉弟はバーニン・コンの様々な犯罪組織と敵対関係にあり、アイヴァックス・シンジケートと利害が一致していた。ノグバはシンジケートの任務を手伝ってもらう代わりに、姉弟と敵対する組織に関する有益な情報を提供した。のちにライリーとスマグラーが帝国に追われる形でバーニン・コンから離れることになった際、ノグバは姉弟を、アイヴァックスの影の指導者であるヴォラス・ザ・ハットに引き合わせた。[1]
登場作品[]
- スター・ウォーズ・アップライジング (初登場)
参考資料[]
- アート・オブ・スター・ウォーズ・アップライジング (ビジュアルのみ)
- スター・ウォーズ:スマグラーズ・ガイド
脚注[]
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