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「半分は機械で半分は怪物。ハイドロイド・メデューサと呼んでいる。奴らは無敵だ」
リフ・タムソン[出典]

ハイドロイド・メデューサ(Hydroid Medusa)はサイバネティックス強化装置で武器として改造された、惑星カーカリスの巨大クラゲである。クローン戦争中、独立星系連合はハイドロイド・メデューサを海洋惑星モン・カラへ運び、モン・カラマリ銀河共和国軍と戦わせた。

特徴

「あんな化け物とどう戦う?」
「簡単にはいかないでしょう」
リー=チャーアナキン・スカイウォーカー[出典]
HydroidMedusaSwarm-GA

ハイドロイド・メデューサの群れ

ハイドロイド・メデューサは中での戦闘用にサイバネティックス強化装置で改造された巨大クラゲである。透明な黄色の体で海中を美しく漂ったが、その体内には強化アーマーと発電装置が組み込まれており、水中ではほぼ負けることのない恐るべき戦闘マシーンだった。ハイドロイド・メデューサは電気を帯びた触手を使って戦場を撹乱し、触れただけで生き物を殺すことができた。また、彼らの体はブラスター・ビームやライトセーバーの攻撃を跳ね返した。

歴史

分離主義勢力司令官であるリフ・タムソンは、惑星モン・カラ戦いに故郷カーカリスのハイドロイド・メデューサを持ちこんだ。この巨大クラゲはC-9979着陸船から中に投下され、モン・カラマリ兵士クローン・スキューバ・トルーパーを蹴散らした。クオレン軍はハイドロイド・メデューサのおかげで一時的に優位に立ったが、間もなくナブーからグンガン族の援軍が到着し、ブーマを使ってハイドロイド・メデューサを撃退した。しかし戦いはその後も続き、破壊を免れたハイドロイド・メデューサは分離主義勢力の占領下にあるモン・カラ・シティでパトロールを行った。

登場エピソード

参考資料

他言語版
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