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パルパティーンがつくり出したワームホール

ハイパースペース・ワームホール[1]Hyperspace wormhole)は、ハイパースペース内のトンネルがリアルスペースのふたつの地点を結びつける自然現象、およびそのトンネルの呼び名である。この自然現象は予測不可能であり、莫大な量のエネルギーが発生する[2]。ワームホールは珍しい現象ではあったが、通常の航行よりも早く移動できる近道として利用することもできた。

重力分極ビームを使うことでハイパースペース・ワームホールをつくり出すことも可能だった。また、シスの暗黒卿パルパティーンは、自身の著書『怒りの書』に、フォースのダークサイドによるワームホールの創造および制御方法を記述した。実際にパルパティーンは、10 ABYシャドウ・ハンド作戦でこのフォースの嵐と呼ばれるワームホールを使い、新共和国艦隊を一掃した。しかし、彼はピナクル基地の戦いルーク・スカイウォーカーレイア・オーガナ・ソロに敗れ、自らつくり出したワームホールが制御できなくなって命を落とした。

登場エピソード

  • The Clone Wars: Decide Your Destiny: The Lost Legion
  • MedStar II: Jedi Healer (言及のみ)
  • Echoes of the Jedi (言及のみ)
  • Star Wars: X-Wing Rogue Squadron: The Phantom Affair
  • Star Wars: X-Wing Rogue Squadron: In the Empire's Service (回想シーン)
  • 帝国の復活
  • ダーク・エンパイアI (初登場)

参考資料

脚注

外部リンク

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