<ハンド・オブ・アム=シャク>(Hand of Am-Shak)は帝国時代に海賊のグウォーム船長率いるギャング団が使用したコロナ級武装フリゲートである。[1] なおアム=シャクとはウィークウェイ種族が信奉した雷の神の名前である。[2]
歴史[]
9 BBY~5 BBY頃[3]、グウォームのギャングは海賊女王レイン・マハルの秘宝をめぐって密輸業者ハン・ソロやチューバッカと争奪戦を繰り広げた。しかし惑星サクリーンで彼らを待ち受けていたのは、この星で立ち往生していたレイン・マハル本人だった。マハルは誰かが新しい船を持ってサクリーンに現れることを期待し、ありもしない宝の噂を流したのである。マハルとその手下たちはグウォームのギャングを制圧し、<ハンド・オブ・アム=シャク>を奪って惑星から離陸した。しかしハンは、マハルのNPユニット・ドロイドにイオン・スクランブラーを預けて<アム=シャク>に送り込み、この船を惑星軌道でオーバーロードさせた。海賊たちが再び立往生を強いられる中、ハンとチューバッカは<ミレニアム・ファルコン>でその横を飛び去って行った。[1]
制作の舞台裏[]
<ハンド・オブ・アム=シャク>は『スター・ウォーズ アドベンチャーズ フリー・コミックブック・デイ 2019』に収録されている短編コミック『ドロイドを追う者たち』(キャヴァン・スコット作、デレク・チャーム画)で初登場を果たした。本作は2019年5月4日にIDWパブリッシングから出版された。[1]
登場作品[]
- スター・ウォーズ アドベンチャーズ フリー・コミックブック・デイ 2019 (初登場) (回想シーン)
脚注[]
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