Fandom


ハン・ソロのダイス(Han Solo's dice)[3]密輸業者ハン・ソロが所有していた一対のダイスである。[1] オーロディウムのメッキが施された[4] のダイスで、鎖で繋がれていた。[1] このダイスは“コレリアン・スパイク”と呼ばれるルールのサバックに用いられ、ゾロ目が出たらカードをシャッフルすることになっていた。[4] ハンは13 BBY以前からこのダイスを所有し、幸運のお守り代わりにしていた。ハンが惑星コレリアから脱出した際、このダイスは彼の恋人であるキーラの手に渡り、しばらくのあいだ彼女が所有していたが、再会後に再びハンのもとに戻った。[2]

制作の舞台裏

Solos Lucky dice

『フォースの覚醒』用に制作されたバージョン

ハン・ソロのダイスは1977年公開の映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で初めて登場した。<ミレニアム・ファルコン>のコックピットの場面で、天井からぶらさがっているのが映り込む。

2015年公開の『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』製作時にダイスのプロップが再制作されたが、本編では使用されなかった。このプロップの画像は設定資料集『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 ビジュアル・ディクショナリー』に収録されている。『フォースの覚醒』用に制作されたプロップは現実世界のサイコロに似ているが、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』では賽の目の代わりにシンボルマークが彫り込まれた新デザインのプロップが使用された。

また『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 ビジュアル・ディクショナリー』ではハンがランドから<ミレニアム・ファルコン>を手に入れた際にこのダイスを使ったと解説されているが、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で映像化された場面では、ダイスを使っている様子は描写されていない。

登場エピソード

参考資料

脚注

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。