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この記事のタイトルはニックネームやコールサイン、別名、偽名です。

公式設定で正式名称が明らかになっていない事柄を扱っています。

類似した名称の記事はハヴォックを参照

「99号、逃げろ! お前の出る幕じゃない」
―ハヴォックの最期の言葉[出典]

ハヴォック(Havoc)は共和国グランド・アーミーランコア大隊に所属したARCクローン・コマンダーのニックネーム。クローン戦争中、ワイルド・スペース惑星カミーノにあるティポカ・シティ軍事複合施設で候補生の訓練を監督していた。カミーノがグリーヴァス将軍率いる独立星系連合襲撃にさらされた時、ハヴォックはクローンの故郷を守るために戦ったが、ドロイドの銃弾に倒れた。

経歴

「危険な任務だ。ルーフに登り、橋を渡る敵を狙撃しろ」
―ハヴォック[出典]

エコーとファイヴスに指令を下すハヴォック

クローン・トルーパー・ハヴォックは賞金稼ぎジャンゴ・フェットの遺伝子をもとに惑星カミーノで生み出された。彼はアドバンスト・レコン・コマンドーと呼ばれるエリート部隊に加わり、コマンダーの階級を与えられた。ハヴォックはコマンダー・コルト率いるランコア大隊に所属し、コルトやブリッツとともに故郷カミーノのティポカ・シティクローン候補生の訓練を監督していた。ドミノ分隊ブラボー分隊が最終試験を受けた時も、ハヴォックは仲間のARCやブリック教官、エル=レス教官と一緒にテストを見守った。

グリーヴァス将軍アサージ・ヴェントレス率いる分離主義勢力バトル・ドロイド部隊がカミーノを襲撃した時、ハヴォックとランコア大隊はクローン施設の防衛に努めた。ハヴォックはトルーパーCT-5555CT-1409AQシリーズ・バトル・ドロイドの狙撃を命じ、自らも銃撃戦に加わった。戦闘中、ハヴォックは戦場に武器弾薬を運んできたクローン99に、安全な場所へ避難するよう命じた。その直後、ハヴォックはドロイドが放った銃弾に倒れた。

装備

ハヴォックは実験段階フェイズIIクローン・トルーパー・アーマーを装着し、ヘルメットの側部にはレンジファインダーが取り付けられていた。彼の装甲には青いマーキングが施され、ポールドロンカーマバックパックを身に着けていた。彼はカミーノの戦いでDC-15Aブラスター・ライフルを使用した。

登場作品

参考資料

他言語版
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