バリア・アクセス・コード(Barrier access code)は惑星アト・アティンを取り囲む星雲ガス“バリア”を通過するために必要なコード。外界から孤立した星アト・アティンでは、住民がバリアの外と接触を持つことは固く禁じられていたため[1]、レベル7の[3] システム・コーディネーターであってもアクセス・コードを入手する権限は与えられていなかった。[1]
新共和国時代の9 ABY頃、アト・アティンの子どもたち、ウィムとニール、ファーン、KBが宇宙船<オニックス・シンダー>に乗り込み、銀河系で迷子になる事件が起きた。アト・アティン政府がバリアの外と接触するリスクを恐れて捜索活動を行わなかったため、ニールの母ヌーマはアクセス・コードを不正に入手する計画を立て、ハッキングに必要な装置をウィムの父ウェンドルに渡した。ウェンドルの不正行為は安全ドロイドに見つかったものの、ファーンの母ファラ次官によって揉み消された。ウェンドルは正規のルートでは子どもを救うことはできないとファラを説得し[1]、最終的に迷子の親たちはコードを入手した。子どもたちにメッセージを届けるべく、彼らはコードを内蔵したチップとトランスミッターを通信機に搭載し、安全ドロイドの追跡を凌いで何とかバリアの外へ放つことに成功した。[2]
登場作品[]
スケルトン・クルー – お前たちは海賊を分かってない (初言及)
スケルトン・クルー – あたしたち絶対怒られる (初登場)
脚注[]
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