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「ようこそ、有機生命体の皆さん。わたしはバルサマス、オリジナル・ダズンのナンバー10とも呼ばれます」
―バルサマス[出典]

バルサマス(Balthamus)、別名ナンバー10(Number Ten)はファイゼン・ゴアが創始した針金と骨の同胞会に所属した改造型医療ドロイドである。このドロイドはゴア自身によって造られた“オリジナル・ダズン”の1体だった。バルサマスはフードをかぶり、機械のは灰に変色した人間の腕と取り替えられていた。7 ABY衛星グラヴァ修道院にいたバルサマスは、ルアス・ファステント提督に会うためやってきたハン・ソロランド・カルリジアンを出迎えた。いまでは7-7ダージオスという名で知られるファステントが訪問者との会話を終えると、バルサマスは2人を修道院の外へ送り出した。すると、ランドはバルサマスを不意打ちで破壊し、ファイランクス・リダックス・トランスミッターの所在を突き止めるためこのドロイドの頭部を持ち去った。[1]

登場エピソード

脚注

他言語版
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