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Percussive cannon

グアヴィアン・デス・ギャングのパーカッシブ・キャノン

パーカッシブ・キャノン(Percussive cannon)は重ブラスターの分類の1つである。[1] トストヴィン・ミュニションズ社等が製造した。パーカッシブ・キャノンは標準的なブラスターより爆発力が高いブラスター・ビームを発射し、凄まじい反動が生じた。銃口付近に強化キネティック・チャネラー、銃床にリコイル・カウンターウェイト・キャリブレーターと呼ばれる機器が取り付けられていた。照準装置も付属していたが、攻撃半径が広かったためほとんど必要とされなかった。[2]

歴史

帝国時代トート・ラをはじめ、犯罪組織クリムゾン・ドーンに仕えるハイロボン種族用心棒たちはトストヴィン・ミュニションズ社製のJND-41パーカッシブ・キャノンで武装していた。[3]

冷戦の時代、バラ=ティクを含むグアヴィアン・デス・ギャングのメンバーは闇市場を通じて最新の兵器を仕入れていた。パーカッシブ・キャノンもその1つで、グアヴィアン・セキュリティ・ソルジャーには識別番号が完全に抹消されたキャノンが支給された。[2] エンドアの戦い30年後、バラ=ティクとセキュリティ・ソルジャーはパーカッシブ・キャノン等の武器を携えて密輸業者ハン・ソロ大型貨物船エラヴァナ>に乗り込んだ。[4]

知られているモデル

登場エピソード

参考資料

脚注

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