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オビ=ワン・ケノービのビュースクリーン

ビュースクリーン(Viewscreen)、あるいはビューパッド(Viewpad)、ホロスクリーン(Holoscreen)は画像や映像、情報を受信して表示するための装置である。銀河系社会では施設や宇宙船の壁に備え付けられた大型のものから、携帯して持ち運び可能な小型のものまで、さまざまなモデルが使用されていた。またビュースクリーンを音声と連動させ、離れた場所にいる相手との通信装置として使用することもあった。[1][2]

概要

ビュースクリーンに映し出されたパドメ・アミダラと会話するヌート・ガンレイルーン・ハーコ

小型の携帯用ビュースクリーンは、ポッドレースなどのイベントを離れた場所から観戦するための道具として使われることもあった。こうしたスポーツの会場では大型スクリーンが設置されることもあったが、大半のファンは観戦スタンドでレンタルしたスクリーンやエレクトロバイノキュラー等を使うことを好んだ。ポッドレース会場では空中を浮遊するカム・ドロイドがサーキットを撮影し、観客たちの手持ち装置にライブ映像を中継していた。[3]

ジェダイ評議会のメンバーは、ジェダイ訓練生たちのフォース感応能力をテストするためにジェダイ検査用スクリーンと呼ばれる小型の多機能ビュースクリーンを使用していた。このスクリーンは送信されてきた画像や、あらかじめ記録された画像を映し出すことができたが、ボタンがついておらず、フォースの力を使わなければ作動させることができなかった。[3]

コルサントアウトランダー・クラブといった商業施設では、壁に設置されたビュースクリーンにポッドレースやオドゥピエンド=レーシングヌーナ=ボールといったスポーツ・イベントが映し出され、観客たちが生中継の放送を楽しむことができるようになっていた。[4]

登場エピソード

参考資料

脚注

他言語版
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