Fandom


「こんなドロイドみたいな仕事、普段ならお断りだぜ」
―ビーボックス[出典]

ビーボックス(Beebox)は銀河内戦期に活動した賞金稼ぎ。小柄な男性で、ジェットパック付きのフルボディ・アーマーに身を包み、ブラスター・ライフルで武装していた。ビーボックスはトランドーシャンボスクアサシン・ドロイドIG-90ウーキーブラック・クルルサンタンらとチームを組んで活動した。

経歴

ヤヴィンの戦いの直後、惑星ソン=トゥールのバーで飲んでいたビーボックスと仲間たちは、ドクターチェリ・ローナ・アフラから声をかけられた。彼女は帝国軍軽クルーザーからソン=トゥール・プライドの財宝を奪い取ろうと計画しており、腕利きの賞金稼ぎを必要としていたのである。4人は仕事を引き受け、当初の目論見より少額ではあったものの、クレジットの延べ棒略奪に成功した。

それから程なくして、ビーボックスはシス卿ダース・ヴェイダーの仕事を引き受けた。ヴェイダーは反乱同盟軍に捕らえられたドクター・アフラを連れ戻してほしいと依頼し、その際に彼女の生は問わないと付け加えた。ビーボックスは別人の死体を使って賞金だけ騙し取ろうとしたが、ヴェイダーに嘘を見破られ、フォースで絞め殺された。

登場エピソード

他言語版
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。