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「確か6つの時、初めて死者の石に触れた。音楽が聞こえて、歴史を感じた。姉と手を繋いでファウンテン・スクエアから歩くの。今あなたたちが立っているこの場所に、わたしも数えきれないほど来た」
マーヴァ・アンドー[出典]

ファウンテン・スクエア(Fountain Square)は惑星フェリックスの大きな広場。リックス通りの終点にあり、ホテル・リックスと隣接していた。街の中心部であるこの広場では、住民たちの伝統的な葬儀といった大切な行事が行われた。[1] しかし銀河帝国の支配下においては、この広場が吊るし首に使われたこともあった。[2] 5 BBY[3]、広場で“フェリックスの娘たち”の元会長マーヴァ・アンドーの葬儀が執り行われた際、帝国軍駐屯部隊ヴァニス・ティーゴ知事が進行を妨げたことから、帝国に対する暴動が始まった。[1]

登場作品[]

参考資料[]

脚注[]

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 Andor logo new キャシアン・アンドーリックス通り
  2. Andor logo new キャシアン・アンドー声明
  3. TVシリーズ『キャシアン・アンドーシーズン1の時系列について、第1話『キャサ』の時系列は5 BBYであることが作品冒頭にて明言されている。また、同シーズンの第11話『フェリックスの娘』の時系列はスター・ウォーズ インサイダー第220号『A Certain Point of View』にて『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の5前であるとされているため、このエピソードのできごとも同様に5 BBYに起こったことが分かる。最終話『リックス通り』は『フェリックスの娘』の直後であるため、『キャシアン・アンドー』シーズン1は全て5 BBYのできごとであると推定できる。