ファウンテン・スクエア(Fountain Square)は惑星フェリックスの街の大きな広場。リックス通りの終点にあり、ホテル・リックスと隣接していた。街の中心部であるこの広場では、住民たちの伝統的な葬儀といった大切な行事が行われた。[1] しかし銀河帝国の支配下においては、この広場が吊るし首に使われたこともあった。[2] 5 BBY[3]、広場で“フェリックスの娘たち”の元会長マーヴァ・アンドーの葬儀が執り行われた際、帝国軍駐屯部隊のヴァニス・ティーゴ知事が進行を妨げたことから、帝国に対する暴動が始まった。[1]
登場作品[]
キャシアン・アンドー – キャサ (初登場)
キャシアン・アンドー – 俺かもしれない
キャシアン・アンドー – 報いの音
キャシアン・アンドー – やった側は忘れる
キャシアン・アンドー – 声明
キャシアン・アンドー – ナーキーナ・ファイブ
キャシアン・アンドー – フェリックスの娘
キャシアン・アンドー – リックス通り
参考資料[]
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4
キャシアン・アンドー – リックス通り
- ↑
キャシアン・アンドー – 声明
- ↑ TVシリーズ『キャシアン・アンドー』シーズン1の時系列について、第1話『キャサ』の時系列は5 BBYであることが作品冒頭にて明言されている。また、同シーズンの第11話『フェリックスの娘』の時系列はスター・ウォーズ インサイダー第220号『A Certain Point of View』にて『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の5年前であるとされているため、このエピソードのできごとも同様に5 BBYに起こったことが分かる。最終話『リックス通り』は『フェリックスの娘』の直後であるため、『キャシアン・アンドー』シーズン1は全て5 BBYのできごとであると推定できる。