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類似した名称の記事は最高評議会を参照

ファースト・オーダー最高評議会(First Order Supreme Council)[2]ファースト・オーダーの上級将校たちによって構成される審議機関である。スノークを排除して新しい最高指導者となったカイロ・レンによって、ファースト・オーダーの今後の計画を立案するために設立された。メンバーはエンリク・プライド忠誠将軍フランティス・グリス提督アムレット・エンゲル将軍アーミテイジ・ハックス将軍、ベラヴァ・パーナディ将軍、ドマリク・クイン将軍、および彼らの側近の補佐官からなる。[1] リサージェント級スター・デストロイヤーステッドファスト>で行われた最高評議会のミーティングの多くは、評議員同士の攻撃と縄張り争いで台無しに終わった。[2]

カイロ・レンは最高指導者となって以前より責任が増したにも関わらず、起こりうる事態を事前に想定して行動するのではなく、事が起きてから対応する司令スタイルであったため、最高評議会のメンバーはそのやり方に不安を感じていた。またカイロが疑問への答えや力を求めてフォースのダークサイドに完全に身を委ねていることも、最高評議会のメンバーの不安の種になっていた。しかしカイロが未知領域から戻り、ファースト・オーダーに新たな艦隊兵力がもたらされることが約束されると、ファースト・オーダーが真の帝国として銀河系を支配できる道が開け、最高指導者への信頼が高まった。[1]

ファースト・オーダー/レジスタンス戦争終盤の35 ABY、プライド忠誠将軍はレジスタンススパイに情報を流していた内通者がハックス将軍であると断定し、彼を反逆罪で処刑した。カイロがフォースのライトサイドに転向すると、プライドは銀河皇帝シーヴ・パルパティーンのもとでファースト・オーダーおよびシス艦隊の指揮権を握った。しかしそれからしばらくして、プライドやグリス提督はエクセゴルの戦いで<ステッドファスト>が破壊された際に命を落とした。[3]

登場エピソード

参考資料

脚注

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