Fandom


「了解、ブルー・リーダー」
タリサン・リントラに応答するフィンチ・ダロウ[出典]

フィンチ・ダロウ(Finch Dallow)[3]人間男性で、レジスタンスコバルト中隊に所属したパイロットである。[2] MG-100スターフォートレスSF-17コバルト・ハンマー>の操縦士としてアッテラ戦役[3] 惑星ディカーからの撤退戦に参加した。撤退活動中、ダロウをはじめとするボマー中隊のパイロットたちは、ファースト・オーダーマンデイターIV級シージ・ドレッドノートフルミナトリックス>を破壊するため、スターファイター部隊に守られながら目標に向かって飛行した。ダロウの操縦する<コバルト・ハンマー>はボマーの最後の1機となり、TIEファイターの抵抗をかいくぐって<フルミナトリックス>へ接近した。戦した爆撃手ニックス・ジャードに代わり、砲手ペイジ・ティコプロトン爆弾の投下ボタンを押してくれたおかげで、<ハンマー>は<フルミナトリックス>を沈めることに成功した。しかし<ハンマー>も爆発に巻き込まれ、ダロウたち乗組員も命を落とした。[2]

制作の舞台裏

フィンチ・ダロウは2017年公開の映画『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』で初登場を果たした。俳優はケヴィン・レイン。"Resistance Bomber pilot #1"という役名でエンドロールにクレジットされている。[2] 映画の初期脚本では、ダロウではなくフィンが<コバルト・ハンマー>のパイロットを務めることになっていた。しかしライアン・ジョンソン監督は、もしフィンがペイジとローズ・ティコの関係を知らなかった場合、のちに事実を知ったフィンがローズに対して「君の姉さんが死ぬのを見た」と明かす重大な場面が必要になると考え、フィンが“マヌケ”になってしまうと判断し、このアイデアをボツにした。[4]

登場エピソード

参考資料

脚注

他言語版
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。