フォトン・フィズル(Photon fizzle)は食べられる緑の球体を浮かべた、炭酸のカクテルである。銀河共和国時代、コア・ワールド各地の食堂で一般的に提供されていた。フォトン・フィズルは人気はあるが上品ではないため、上流階級の集まりではほとんど見かけない飲み物だった。

特徴

炭酸飲料のフォトン・フィズルは食用可能な緑の球体が浮かんでいることで有名であり、フルーティーなこの球体が独特の食感を与えていた。フォトン・フィズルの材料にはダゴバ・スラッグ・シロップが使われた。フォトン・フィズルは人気の飲み物であるが、上品ではないため、豪華ヨットなどの洒落た場所で提供されることはほとんどなかった。[1]

歴史

フォトン・フィズル

銀河共和国時代、フォトン・フィズルは都市惑星コルサントをはじめとするコア・ワールド各地のダイナーで一般的に販売され、簡単に提供できるよう大きなタンクに入れらることが多かった。[1] クローン戦争勃発当時、惑星コルサントのココ・タウンにあるデクスター・ジェットスターのレストラン、デックス・ダイナーではフォトン・フィズルが1杯1.7クレジットで提供されていた。[2] それから何十年もあと、ファースト・オーダーレジスタンス戦争を繰り広げた時代、アーティオダックシェフストロノ・タッグズ惑星バトゥーブラック・スパイア・アウトポストで自身のサイナー=チャル・ユーティリピード輸送船を店舗代わりにして店を開き、フォトン・フィズルを提供していた。またタッグズは自身の料理本『公式ブラック・スパイア・アウトポスト料理本』にこの飲み物のレシピを載せていた。[1]

登場エピソード

参考資料

脚注

他言語版
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