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「レヴァンとその一味はフォーロストの造船所を襲い、大量の共和国軍戦艦を奪った。この無謀な行動が第二次シス大戦を引き起こすことになったのである」
ヴォレン・ナル[出典]

フォーロスト[1](Foerost)はコア・ワールド惑星で、コロス・トランク・ライン上のクワーカイキエリウスの中間に位置した。この惑星の軌道には、銀河系の最大にして最古の造船所のひとつ、フォーロスト造船所が存在した。造船所のエンジニアたちは、惑星から回収した宇宙船の原材料を、軌道の施設へと運搬していた。

歴史

フォーロストは、もともと惑星カイキエリウスに隷属する植民地だったが、11,000 BBYの時点で銀河共和国への加盟を成し遂げていた。

非居住惑星フォーロストの軌道には、銀河系最古にして、最も盛況した造船所が存在した。この造船所では、惑星から運ばれた原材料を使い共和国宇宙軍軍艦を組み立てていた。[2]ハイパースペース大戦中、フォーロスト造船所はナガ・サドウ艦隊による攻撃に巻き込まれた。

シス大戦さなかの3,996 BBYクラースマンダロリアンの連合艦隊は、フォーロスト造船所から300隻もの共和国艦を盗み出し、それを使ってコルサント襲撃した。3,959 BBYシス卿レヴァンダース・マラックはフォーロスト造船所を攻撃し、共和国の大量の軍艦を盗んだ。この出来事は、ジェダイ内戦(第二次シス大戦)勃発の引き金となる。522 BBYテクノ・ユニオンは共和国から造船所を買い取った。

22 BBY、テクノ・ユニオンはクローン戦争に備えて造船所を強化していた。戦争が始まると、共和国はフォーロストの周囲を封鎖した。20 BBY、テクノ・ユニオンのエンジニアたちが造ったバトルクルーザーブルワーク・マークIによって構成されるブルワーク艦隊は、共和国の封鎖を突破した。サラスタンデュウア・ニンゴが率いるこの艦隊は、セクター・ゼロの共和国前哨基地を叩き潰したが、一連の戦闘の後、ヴィクトリー級スター・デストロイヤーから成るヴィクトリー艦隊敗北した。

制作の舞台裏

スター・ウォーズ・インサイダー『エピソード3』特集号』収録のCISシャドウフィード特派員緊急報告14:7:01版ではフォーレストとされている。

登場エピソード

参考資料

脚注

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