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「こんな底辺でジェダイを見るのは久しぶりだぜ」
―プロ・クーンのライトセーバーを見たティグズ・レオ[出典]

プロ・クーンのライトセーバー(Plo Koon's lightsaber)はケル・ドア種族ジェダイ・マスタープロ・クーン銀河共和国時代の末期に使用したライトセーバーである。青いブレードを放出した。

歴史

PloKoon-SWFB

ライトセーバーを持つプロ・クーン

ジェダイ・マスタープロ・クーン分離主義危機クローン戦争の時代にこのライトセーバーを使用した。22 BBYメイス・ウィンドゥ率いる攻撃チームに加わったクーンは、オビ=ワン・ケノービアナキン・スカイウォーカーパドメ・アミダラを救うため惑星ジオノーシスに駆けつけ、独立星系連合バトル・ドロイドジオノージアンとライトセーバーで戦った。

戦争勃発後、クーンはジェダイ将軍として銀河系各地の戦場でライトセーバーを振るった。アブレガドにおける戦いアディ・ガリアの救出任務での活躍が知られる。

制作の舞台裏

TVシリーズ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』のエピソード『闇のマント』ではルミナーラ・アンドゥリのライトセーバーのデザインが制作スケジュールの都合で間に合わなかったため、プロ・クーンのセーバーの3Dモデルがアンドゥリのものとして流用されている。クーンのセーバーは底部が銀色で、アンドゥリは金色という以外、両者のセーバーのデザインは酷似している。[3]

登場エピソード

参考資料

脚注

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