この記事は未邦訳の作品を扱っており、記事のタイトルは公式な邦題ではありません。

ヴェイダーの城の物語 2:ドゥークー伯爵 闇の貴公子!』(原題:Tales from Vader's Castle 2: Count Dooku: Prince of Darkness!)は全5編からなるコミック・ミニシリーズ『スター・ウォーズ:ベイダーの城の物語』の第2作である。キャヴァン・スコット作、デレク・チャームケリー・ジョーンズ画。2018年10月10日発売。未邦訳。

あらすじ

リナ・グラフクルーが漂流した惑星ムスタファーには、ストームトルーパーに守られた黒い城がそびえ立っていた。クルーの1人、ハッド火山惑星の危険にさらされて不満を爆発させ、もしこのまま城に向かえば、ブレイの二の舞になるだけだと文句を言う。何のことやら分からないリナに、ハッドは遠い昔に惑星ブレイで起きた事件を語り始める…

クローン戦争中、ジェダイオビ=ワン・ケノービアディ・ガリアは永遠に夜が続く惑星ブレイを訪れた。惑星の住民たちは、“光の砦”に住む暗黒卿に生活を脅かされていた。クローン・トルーパーピールが謎の怪物に襲われ、同じ怪物に変化を遂げた後、2人のジェダイは意を決して砦の調査に赴く。オビ=ワンとアディは城内でドゥークー伯爵と遭遇したが、この城の真の主は、闇の支配者ラヴナだった。ライトセーバーの光すら喰らうラヴナは、しまいにはドゥークー伯爵にも牙を向き、闇の支配者と暗黒卿の対決が始まった。

制作経緯

作家のキャヴァン・スコットはもともとメアリー・シェリーによる1818年の小説『フランケンシュタイン』のパロディを考えていたが、ドゥークー伯爵の俳優であるサー・クリストファー・リーハマー・フィルム・プロダクション作品のドラキュラ伯爵役で有名であることにちなみ、ブラム・ストーカーによる1897年の小説『吸血鬼ドラキュラ』のパロディを作ることに決めた。

登場人物・用語

目次
人物 · 動物 · ドロイドの機種 · 出来事 · 地名
組織と称号 · 種族 · 乗物 · 技術と武器 · その他
人物

動物

ドロイドの機種

出来事

地名

組織と称号

種族

乗物

技術と武器

その他

外部リンク

正史スター・ウォーズコミック
スター・ウォーズ シリーズ
1. スカイウォーカーの衝撃 - 2. ナー・シャッダの決斗 - 3. サンスポットの騒乱 4. ハービンジャー最後の飛行
5. ヨーダの知られざる戦い - 6. 星々のあいだ - 7. ジェダの焦土 - 8. モン・カラの反乱 - 9. 希望は死せり
ダース・ベイダー シリーズ
1. ダース・ベイダー - 2. 偽りの忠誠 - 3. シュー=トラン戦役 - 4. 断たれた絆
シスの暗黒卿 シリーズ
1. 帝国の爪牙 - 2. 潰えた遺産 - 3. 燃える海原 - 4. ベイダーの城
ケイナン シリーズ
1. ラスト・パダワン - 2. ファースト・ブラッド
ポー・ダメロン シリーズ
1. ブラックスコードロン - 2. 迫りくる嵐 - 3. レジェンド・ロスト - 4. レジェンド・ファウンド - 5. 火花と炎
ドクター・アフラ シリーズ
1. アフラ - 2. 巨万の富 - 2. 立場逆転
クロスオーバー作品
ベイダー・ダウン - スクリーミング・シタデル
ミニシリーズ
ダース・モール ダソミアの後継者 - プリンセス・レイア - ランド - 砕かれた帝国 - チューバッカ
オビ=ワン&アナキン - ハン・ソロ - フォースの覚醒 - ダース・モール - ローグ・ワン
メイス・ウィンドゥ - キャプテン・ファズマ - スローン - 最後のジェダイ - ランド 大いなる賭け
ハン・ソロ - ハン・ソロ 帝国軍候補生 - ベイダー ダーク・ヴィジョンズ - TIEファイター
ギャラクシーズ・エッジ - 去りし日の希望
エイジ・オブ・スター・ウォーズ
エイジ・オブ・リパブリック - エイジ・オブ・レベリオン - エイジ・オブ・レジスタンス
アドベンチャーズ
フォース・オブ・ディスティニー - ベイダーの城の物語
短編コミック
C-3PO - キャシアン&K-2SO - ベン・ケノービ老人の日誌より - ベケット
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