- 「お聞きの放送は共和国グランド・アーミー放送局、アウター・リムの声です。次の曲はミンバンで戦っている第224部隊マッド・ジャンパーズへのプレゼント。防備の安全を確認した上でお聞きください」
- ―ホログラムVJ[出典]
ホログラムVJ(Hologram VJ)、別名ホログラフィックVJ(Holographic VJ)はクローン戦争中にホロネット・チャンネルの共和国グランド・アーミー放送局で音楽コーナーの司会を務めていたBD-3000ラグジュアリー・ドロイドである。クローン戦争の序盤、リシ・ステーションに配属されたクローン・トルーパーたちが放送を聞いていた時、ホログラムVJは惑星ミンバンで戦う第224師団マッド・ジャンパーズのために曲を流した。
経歴[]
ホログラムVJこと[3] ホログラフィックVJは[2] レジャーメック・エンタープライズ社が製造したBD-3000シリーズ・ラグジュアリー・ドロイドの一体であり[1]、クローン戦争中に共和国グランド・アーミー放送局の音楽コーナーの司会を務めていた。[3] この番組は銀河共和国のクローン・トルーパー専用の大人気ラジオ番組であり[1]、ホロネットを通して銀河系の各地で視聴されていた。[3]
クローン戦争の序盤、リシの月の前哨基地リシ・ステーションに配属されたクローンたちはホログラムVJの番組を聞いて暇をつぶしていた。独立星系連合のコマンドー・ドロイドがリシ・ステーションを襲撃する直前、ホログラムVJは惑星ミンバンで戦う第224師団マッド・ジャンパーズのために音楽を流した。曲が流れている途中、リシ基地司令官のオナイナーが現れたためクローンたちはすぐにホロネット番組を消した。[3]
特徴[]
ホログラムVJはクローン戦争中に共和国グランド・アーミーのホロネット放送に登場した、女性プログラムの[3] BD-3000ドロイドこと“ベティ・ボット”である。[2] 彼女は番組の中で音楽コーナーを担当していた。彼女はしばしば特定の人物や部隊へのプレゼントとして音楽を流すことがあった。[3]
制作の舞台裏[]
このBD-3000ラグジュアリー・ドロイドは2008年10月24日に放送されたTVアニメ・シリーズ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』のシーズン1の第5話『ルーキーたち』に登場するキャラクターである。声優はグェンドリン・ヨーが担当。劇中で名称が判明することはないが、エンドロールのクレジットで「ホログラムVJ」[3]、StarWars.com で公開された本作のエピソード・ガイドで「ホログラフィックVJ」の名前が明かされた。[2] なおかつて StarWars.com で公開されていた、本作のエピソード・ガイドの「印象的な名言」ではベティ=ボットVJ(Bettie-Bot VJ)と表記されていた。[4]
登場作品[]
参考資料[]
"Rookies" Episode Guide - StarWars.com (アーカイブ)
週刊 スター・ウォーズ R2-D2:第60号 (ドロイド仕様書:BD-3000ラグジュアリー・ドロイド) (間接的に言及)
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4
週刊 スター・ウォーズ R2-D2:第60号 (ドロイド仕様書:BD-3000ラグジュアリー・ドロイド)
- ↑ 2.0 2.1 2.2 2.3
"Rookies" Episode Guide - StarWars.com (アーカイブ)
- ↑ 3.00 3.01 3.02 3.03 3.04 3.05 3.06 3.07 3.08 3.09 3.10
クローン・ウォーズ – ルーキーたち
- ↑
The Clone Wars Episode Guide: Rookies on StarWars.com (バックアップ・リンク - Archive.org)