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「沼の周りのモーグーについて誰かから聞いたか?」
「ここにモーグーが?」
「そう、こいつはとんでもないぜ。プエルコ棒のように腕をへし折るんだ」
モージー・シンマロンカル・ケスティス[出典]

マイア・テラー(Mire Terror)は惑星コーボーヴィシッド・ボグに棲みついた、巨大なモーグーの個体につけられた呼び名。もともと普通のモーグーだったが、体にまとわりついた泥の効果でより頑丈になり、不幸な探鉱者たちを何人も殺す獰猛な生物となった。9 BBYジェダイ・ナイトカル・ケスティスがヴィシッド・ボグを探索した際にこの生物を討伐した。

経歴[]

「もし挑戦するつもりなら、泥投げを避けるのが最善策だな」
「良い情報だ」
―モージー・シンマロンとカル・ケスティス[出典]

帝国時代モーグーのマイア・テラーは惑星コーボー沼地ヴィシッド・ボグに棲みついていた。この個体はもともとは普通のモーグーだったが、コーボー・タールの沼地に置き去りにされた結果、遥かに凶暴な生物へと変わり果てた。ヴィシッド・ボグに消えた生物の大半は二度と姿を現さないことで知られたが、マイア・テラーの場合、体にまとわりついた泥によってより頑丈なモーグーとなって生還した。[1] 9 BBY当時[2]、コーボーでプライオライトを採掘する大勢の探鉱者がマイア・テラーの犠牲となっていた。[1]

注意:以下の情報は必ずしも正史であるとは限りません。
Star Wars ジェダイ:サバイバー』を100%クリアした場合のコンテンツです。
くつろぐマイア・テラー

くつろぐマイア・テラー

9 BBY[2]ジェダイ・ナイトカル・ケスティスランブラーズ・リーチ村にあるパイルーン・サルーン酒場で狩人モージー・シンマロンからマイア・テラーの噂を聞いた。モージーは、もしマイア・テラーと戦うなら泥投げの攻撃は回避するのが得策だとカルに助言した。その後、カルはBD-1と共にヴィシッド・ボグを探索し、タールに浮かぶ島の上で、通常のモーグーとともにくつろいでいるマイア・テラーを発見した。カルはマイア・テラーともう1匹のモーグーを退治すると、パイルーン・サルーンの戻ってモージーに報告した。モージーは、今回のモーグーは悪臭だったはずだと指摘し、カルもそれに同意した。[1]

特徴[]

「お前が倒したモーグーは相当臭かっただろ」
「ああ、かなりな」
―モージー・シンマロンとカル・ケスティス[出典]

マイア・テラーは標準的なモーグーと比べてやや巨大で、モージー・シンマロンによると人間プエルコ棒のようにへし折る怪力の持ち主だった。マイア・テラーは灰の皮膚と黒いを備え、茶色い皮は泥にまみれていた。マイア・テラーのツノは標準的なモーグーよりも大きく、外側に向かって湾曲していた。[1]

制作の舞台裏[]

マイア・テラーは2023年エレクトロニック・アーツから発売されたゲーム『Star Wars ジェダイ:サバイバー』で初登場を果たした。“レジェンダリー(伝説)の敵”として扱われているボスキャラクターの1体で、プレイヤーはモージー・シンマロンからマイア・テラー討伐ミッションの「噂」を聞くことができる。マイア・テラーを倒したプレイヤーは、近くのチェストからスティム・キャニスターを入手することができる。[1]

登場作品[]

脚注[]

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 Star Wars ジェダイ:サバイバー
  2. 2.0 2.1 2.2 StarWars.com Star Wars Jedi: Survivor - StarWars.com (アーカイブ)によると『Star Wars ジェダイ:サバイバー』は前作『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』の5年後の物語である。『スター・ウォーズ タイムライン』によれば『フォールン・オーダー』の時系列は14 BBYであるため、『サバイバー』の時系列は9 BBYということになる。
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