「ゲイレン、このクリスタルがどこから来たか、わかるわね」
「マイギートーだな、たぶん」
ライラ・アーソゲイレン・アーソ[出典]

マイギートー(Mygeeto)は銀河系アウター・リム・テリトリーに属した極寒の惑星である。ぎざぎざの結晶構造に覆われたマイギートーは、貴重なカイバー・クリスタルの産地のひとつであり、平和を好むルアメン種族母星だった。インターギャラクティック銀行グループに支配されていたマイギートーは、クローン戦争で3にも及ぶ“マイギートー戦役”の戦場となり、複数回にわたって銀河共和国独立星系連合の衝突が発生した。アウター・リム包囲作戦のさなか、ジェダイ将軍キ=アディ=ムンディクローン・コマンダーバカーラの部隊が第四次マイギートーの戦いに参加したが、戦闘中にオーダー66が発令され、ムンディはこの惑星で命を落とすことになった。

クローン戦争終結後、共和国に代わって誕生した銀河帝国がマイギートーの新たな支配者となった。またこの星には、ジオノージアンが研究し、帝国の関与も噂された巨大クリスタル、“ハンマートング”に関する施設が存在した。マイギートーはたびたび反乱同盟軍の標的となり、第61機動歩兵隊プラズマ・デヴィルズがこの星で帝国軍と争った。

登場エピソード

参考資料

脚注

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