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<マザー・オブ・パール>(Mother of Pearl)はトレード・スパイン・リーグ帝国時代に使用したアラナーN3軽貨物船アノート宙域鉄の封鎖が敷かれた際、リーグは<マザー・オブ・パール>を使って惑星バーニン・コンから鉱石の荷を運び出そうとしたが、銀河帝国によって撃墜されてしまった。<パール>は犯罪王ブラザー・クローの縄張りに落下したため、ギャングスターハッピー・ダップは“スマグラー”を送り出し、敵対的な犯罪組織のもとから<パール>の積み荷を回収してくるよう命じた。

歴史[]

帝国時代アノート宙域を拠点とする密輸業者海賊の組合、トレード・スパイン・リーグが<マザー・オブ・パール>を使用した。4 ABYに発生したエンドアの戦いの後、銀河帝国はアノート宙域に“鉄の封鎖”と呼ばれる厳格な封鎖態勢を敷き、トレード・スパイン・リーグは積み荷を宙域外へ輸出することが困難になった。そんな中、<マザー・オブ・パール>は惑星バーニン・コン鉱石を積み込み、封鎖の突破を試みた。しかし離脱は失敗に終わり、<マザー・オブ・パール>は撃墜され、犯罪王ブラザー・クローの縄張りに落下した。[1]

リーグと手を結んでいたバーニン・コンのギャングスターハッピー・ダップは、<マザー・オブ・パール>の積み荷を回収するために“スマグラー”を送り出した。この若き密輸業者はダップに借金があり、彼のために働いて借金を返す約束をしたばかりだった。スマグラーはブラザー・クロー・ギャングのメンバーを倒しながら縄張りを進み、軽貨物船の墜落現場にたどり着いた。スマグラーと連絡を取り合っていた姉のライリーは、もし積み荷に充分な価値があるなら、ダップに渡すまでもなくその金で星から逃げようと提案した。しかしスマグラーは積み荷にそこまでの価値は無いと判断し、約束通りダップのもとへ運んだ。[1]

制作の舞台裏[]

<マザー・オブ・パール>は2015年9月10日Kabam からリリースされた Android および iOS 向けモバイルゲーム『スター・ウォーズ・アップライジング』で初登場を果たした。[1]

登場作品[]

脚注[]

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