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マーカンド[1](Marquand)はケッセル出身の人間男性であり、帝国地上軍少佐である。彼は<デヴァステイター>に載せられていたAT-ATパイロットのひとりであり、のちのエンドアの戦いではAT-STテンペスト・スカウト2のパイロットを務める。このとき、彼は砲台担当のワッツ中尉とともに乗り込んでいた。

経歴

エンドアの戦いにおいて、チューバッカイウォークがテンペスト・スカウト2の上に乗ったき、マーカンドはチューバッカの存在に気付かず、AT-STの上からイウォークを排除するようワッツに命じた。

ワッツはコックピットのハッチを開けて顔を出すが、チューバッカによって持ち上げられ、空中に放り投げられてしまった。ふたりのイウォークはコックピットに入り込み、意識を失った後も容赦なくマーカンドを叩きのめした。

その後、ハン・ソロはマーカンドの制服とヘルメットを使って帝国軍人に化けて、ヒューウェクス少佐を騙し、反乱同盟軍が待ち伏せしているところへ帝国バンカーの兵士たちを誘い出した。

制作の舞台裏

マーカンドを演じたのは、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のディレクター、リチャード・マーカンドである。

登場エピソード

参考資料

脚注

  1. 表記は『スター・ウォーズ アクション・フィギュア データベース Vol.1』に基づく。
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