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「このD分隊の任務が始まった時、わしは疑っていた。そうとも、成功どころか生き残ることすら覚束ないと。だがわしらは力を合わせ、望みを捨てなかった。死を目前にして勇気を奮った。信じられんことに、わしらは最強のチームとなったのだ!」
―ミーバー・ガスコン大佐[出典]

ミーバー・ガスコン(Meebur Gascon)はジルキン種族男性で、共和国グランド・アーミー大佐ジオノーシスの戦い以来共和国のために戦い続け、ジェダイ・オーダーから共和国戦略司令部の重鎮と評価されていた。戦争中、ガスコンは戦略的才能とジルキン特有の体の小ささを買われ、ドロイドによって構成されるD分隊の指揮官に任命された。彼らに与えられた任務は、分離主義勢力ドレッドノート艦から暗号化モジュールを盗み出し、無事にコルサントまで持ち帰ることだった。ガスコンはアストロメク・ドロイドM5-BZの頭部に乗り込み、D分隊の5体のドロイドの指揮を執った。当初、ガスコンはWAC-47をはじめとするドロイドの隊員たちと頻繁に対立したが、任務を通して信頼関係を築き、互いを戦友として評価するようになった。

ガスコンとD分隊のドロイドは作戦通り暗号化モジュールを手に入れたが、乗っていたシャトルハイパースペース航行中に彗星群にぶつかり、アウター・リム・テリトリー惑星アバファーに不時着した。彼らはザ・ヴォイドと呼ばれる虚無の砂漠から何とか抜け出し、ポンズ・オーラの街でクローン・コマンドーグレガーと出会った。ガスコンはグレガーが記憶喪失から回復するのを手伝い、分離主義勢力のライドニウム採鉱施設からニュー級アタック・シャトルを奪った。アバファーから脱出した後、ガスコンとD分隊は連合軍がカリダ星系で開催予定の共和国軍戦略会議にテロ攻撃を仕掛けようとしていること突き止め、共和国軍の高官が集まる<ヴァーラー宇宙ステーションを間一髪のところで惨劇から救った。その後、ガスコンはWAC-47たちと同じ小隊に配属され、引き続き戦争で行動を共にすることになった。

登場エピソード

参考資料

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