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Battle of Jakku.jpg
ジャクーの戦い(Battle of Jakku)は5 ABYエンドアの戦いから1と4後に発生した銀河内戦最後の大規模軍事衝突である。銀河帝国の残存勢力がインナー・リム砂漠惑星ジャクーに集結していることを知った新共和国が、これを一網打尽にするため艦隊を派遣した。両軍とも知らなかったが、この戦いは亡き皇帝シーヴ・パルパティーンが遺した終末司令の一環として、“帝国の助言者”を自称するガリアス・ラックス元帥によって仕組まれたものだった。シス卿であるパルパティーンは、帝国が皇帝を失ったまま存続することを望まず、自分が死んだ時はすみやかに帝国を滅亡させるようラックスに命じていたのである。皇帝の命令通り、帝国残存勢力の指導者となったラックスは自身の故郷でもあるジャクーに帝国艦隊を集結させた。

ラックスはジャクー観測所を利用して惑星を破壊し、古き帝国を新共和国もろとも滅ぼすつもりだった。同時に、ラックスは銀河系を支配するにふさわしい新帝国設立の野望を実現するため、ブレンドル・ハックス司令官をはじめとする一握りの幹部を引き連れて未知領域に姿を消す計画を立てていた。ジャクーに帝国が集まっていることを知った新共和国は、帝国の残党を一度に滅ぼすチャンスを逃すまいと、防衛艦隊を派遣した。ギアル・アクバー率いる新共和国軍は宇宙空間と地上で帝国の残党と激突し、グランドモフ・ランドのスーパー・スター・デストロイヤー<ラヴェジャー>をはじめとする大量の宇宙船が砂漠の地表へ墜落した。ラックスの計画は彼の部下であるレイ・スローネ大提督によって阻止され、ジャクーの戦いは帝国一方の大敗北に終わった。

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