モッコタウン(Mokkotown)[1] はエイリアンのモッコが帝国時代初頭に砂漠の惑星イプシドンで運営したイプシウム鉱山の町。クローン戦争当時はテクノ・ユニオンがこの鉱山を所有していたが、彼らが撤退した際にモッコによって占拠された。以来、モッコは鉱山とその周辺に築かれた町を取り仕切り、奴隷の少年たちを鉱山労働者として酷使した。ある時、クローン・フォース99のメンバーがベンニ・バーロに盗まれた<マローダー>を取り戻すため鉱山にやって来た。その際、ベンニはモッコが鉱山の売り上げを不当に独占していたことを突き止めた。モッコは奴隷とクローン・フォース99に追い詰められて命を落とし、鉱山は解放された少年たちによって運営されることになった。[3]