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「この近くにヤラム・タワーってところがあってね。噂だと、海賊たちがそこに集まって盗んだものを売ってるんだって」
ナッシュ・デュランゴ[出典]

ヤラム・タワー(Yarrum Tower)は惑星ヤラムの島に建てられた塔。上層階に円盤型の構造物と小型の離着陸用プラットフォーム、下層階に大型のプラットフォームが設けられていた。ハイ・リパブリック時代、このタワーは海賊たちが集まる交易所になっており、円盤型の構造物の中にある市場で略奪品の取り引きが行われていた。[1] この塔にたむろする海賊たちは総称して“ヤラム・タワーの海賊”と呼ばれ[5][6]、様々な派閥が出入りしていた。[7] しかし231 BBY頃にセラック・オリヤック率いる海賊団ギャングルズがヤラム・タワーを武力で制圧し、この地に集まっていた海賊とその宇宙船を傘下に引き入れた。[2] それからしばらくの間、ヤラム・タワーはギャングルズのアジトとなったが[6]、ギャングルズを中心とする海賊の連合勢力はやがてテヌーにおける戦いに敗北し、セラックの天下は終わった。[8]

登場作品[]

参考資料[]

脚注[]

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