ライトニング大隊(Lightning Squadron)は銀河共和国グランド・アーミーの騎兵大隊。AT-RTウォーカーに騎乗したARFトルーパーによって構成され[1]、ジェダイ将軍メイス・ウィンドゥやクローン・コマンダー・ポンズ率いる第91機動偵察兵団に属した。[2] クローン戦争、ライトニング大隊はトワイレックの民衆を分離主義勢力の占領軍から解放するためアウター・リムの惑星ライロスへ派遣された。[1]
ウィンドゥ率いる共和国軍はチャム・シンドゥーラ将軍率いるトワイレック・レジスタンスと共同作戦を展開し、ライトニング大隊のAT-RTウォーカーはトワイレックの戦士たちのブラーグと並んで首都レッスーへ進軍した。またライトニング大隊のトルーパー・“スタック”と“レイザー”はウィンドゥ将軍とともにレッスーへ潜入し、プラズマ・ブリッジを起動して味方の突入を可能にした。ライトニング大隊の活躍もあり、共和国とトワイレックはエマー・ワット・タンバーを降伏に追い込み、ライロスを分離主義者の手から解放することに成功した。[1]
制作の舞台裏[]
ライトニング大隊は2009年に公開されたTVシリーズ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』シーズン1のエピソード『ライロスの解放』で初めて登場した。日本語版ではライトニング中隊と訳されている。[1] 本サイトでは、部隊単位の Squadron は“騎兵大隊”の意味と解釈し、ライトニング大隊と訳している。
登場作品[]
参考資料[]
The Clone Wars Episode Guide: Liberty on Ryloth on StarWars.com (バックアップ・リンク - Archive.org)
- アルティメット・スター・ウォーズ 完全保存版大百科
- スター・ウォーズ:オン・ザ・フロントライン