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「ライドニウムは安定性があり、価値も高いから、あまり見かけないけど、色は銀白色の光沢だからまちがえようがない。もしほんとうにライドニウムを見つけたら、素手でさわらないこと」
レイの日記より[出典]

ライドニウム(Rhydonium)は揮発性の高い物質で、スターシップ燃料として利用された。ライドニウムは爆発しやすいため慎重に取り扱う必要があり、素手で触ると人体に悪影響を及ぼした。この燃料物質はアバファーモラックをはじめとする一部の惑星で採取可能であり、高い価値があった。クローン戦争中、独立星系連合は鹵獲したヴェネター級スター・デストロイヤーに大量のライドニウムを積み込み宇宙ステーションヴァーラー>へ送り込むことで、共和国戦略会議に集まった要人たちを一網打尽にしようとしたが、失敗に終わった。

特徴

「ライドニウムだな。揮発性が高く、爆発しやすい」
ボバ・フェット[出典]

スターシップの燃料に使用されたライドニウムは、安定性があり高価だった。ライドニウムは輝く銀白色だったため、他の物質と容易に区別することができた。また、ライドニウムに直接触るのは危険な行為だった。

歴史

「紹介するわ。我が古き良き友、すぐに火が付く怒りん坊、ライドニウムよ」
―サビーヌ・レン[出典]

ライドニウムのタンク

帝国時代、放棄された旧共和国グランド・アーミーの軍事施設フォート・アナクセスにはライドニウムが残されていた。ヤヴィンの戦いの数年前、この施設を訪れた反乱者ヘラ・シンドゥーラサビーヌ・レンは、フィアノックを倒すためにライドニウムのコンテナを利用した。

ジャクーの戦いで多数の艦船が墜落した宇宙船の墓場には、他の燃料物質と共にライドニウムが残されていた。ジャクー砂漠で働く廃品回収業者にとってライドニウムは危険な存在だった。廃品回収業者のレイは燃料物質の特徴を日記に記録していた。

登場エピソード

参考資料

脚注

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