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「ラウボ、気は確かか? ジェダイを殴る気か? そいつを降ろすんだ」
ポリス・ドロイド[出典]

ラウボ(Loubo)は銀河共和国時代末期にストーバー宇宙港にある食堂プロップ・ドリブルで働いていたシェフ

経歴

クローン戦争中、実の兄ダース・モールを探していたダソミリアンザブラクサヴァージ・オプレスがストーバー宇宙港を訪れ、プロップ・ドリブルに来店した。オプレスがこの店のウェイトレス、サシーの首を絞めて店内が大騒ぎになると、ラウボはWA-7ウェイトレス・ドロイドマーウィゴーに命じて警察に通報した。しかし、ポリス・ドロイドが到着した時には既にオプレスは逃げ去っていた。

その直後、ジェダイ・ナイトアナキン・スカイウォーカーとその弟子アソーカ・タノが偶然プロップ・ドリブルにやってきた。2人は倒れているサシーに駆け寄ったが、ラウボは新しいトラブルが起きたと勘違いし、フライパンジェダイに突きつけた。ポリス・ドロイドに言われて勘違いに気付くと、ラウボはお詫びのしるしとして店のおごりで食事を振る舞うと申し出た。

個性と特徴

ラウボは腕にハートマークのタトゥーを入れており、模様の上にオーラベッシュのアルファベットで「ママ(MOM)」と書かれていた。彼はウェイトレスのサシーを守るためスカイウォーカーにフライパンを突きつけたが、勘違いだと分かると丁寧に謝罪した。

制作の舞台裏

脚本段階では、ラウボはスカイウォーカーにブラスターを突きつけ、ポリス・ドロイドから注意されることになっていた。しかしこの場面をジョークに変えるためラウボの武器はブラスターではなくフライパンに変更された。

登場エピソード

参考資料

他の言語
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