Wookieepedia
Advertisement
Wookieepedia

「私はトレースと一緒に新しい人生を築くために日々を費やしてきた。ジェダイにも犯罪組織にも、誰にも頼ることなしに。2人だけのルールを作り、ちゃんと生き延びてきた!」
―ラファ・マルテス[出典]

ラファ・マルテス(Rafa Martez)は人間女性で、銀河共和国時代末期に惑星コルサントレベル1313に住んでいたギャンブラー、犯罪者である。両親がズィロ・ザ・ハット脱獄事件の巻き添えとなって命を落として以来、ラファはコルサント・アンダーワールドで生き延びるため違法行為に手を染め、自分たち以外に誰も信頼してはいけないと妹のトレースに言い聞かせた。彼女はギャンブルで勝ち取ったランドリーを経営し、この店舗を隠れ蓑にして裏社会の住人たちと取り引きをしていた。19 BBY、ラファはトワイレックロカンからタイプIIロードリフター・ドロイドを組み立てる仕事を請け負った。トレースとその友人アソーカ・タノはこのバイナリー・ロードリフターの危険性を訴えたが、ラファは構わず完成品をロカンに引き渡し、稼いだクレジットピントゥ・ソン=エルへの借金返済に充てた。

その後、ラファはケッセル王室スパイスを惑星オバ・ダイアパイク・シンジケートへ送り届ける危険な仕事を請け負ったが、パイロットが逃げてしまったため、やむを得ず妹とタノの助けを借りることになった。彼女たちはネビュラ級貨物船シルヴァー・エンジェル>でケッセルへ旅し、スパイス鉱山で荷を積み込んだが、届け先がギャングであることを知ったトレースはスパイスをハイパースペースに捨ててしまった。その後、ラファたちはパイクの首領マーグ・クリムをペテンにかけて報酬を持ち逃げしようとしたが失敗し、パイク宮殿に囚われてしまった。当初、ラファは全てタノのせいだと批判していたが、この元ジェダイパダワンは自分だけパイクのもとに残り、マルテス姉妹がオバ・ダイアから逃げられるよう取り計らった。ラファはタノを見捨てられないと考え直し、トレースと一緒にオバ・ダイアでタノを救い出した。

登場エピソード

参考資料

脚注