Fandom


「帝国は見た目以上にひどい有様なんだ。共和国にそれが漏れないかビクビクしているのさ。艦隊は敵から逃げるために使う燃料が多すぎて補給が追いつかない。148人に1人の士官は捕虜になりたいと思ってる。スターファイターの数も3.4パーセント減少した」
―ラルシウス・パルドラ[出典]

ラルシウス・パルドラ(Ralsius Paldora)は人間男性で、銀河帝国から離反した統計技官である。4 ABYエンドアの戦いの後、パルドラは帝国の軍事情報を記録したデータ・キューブ新共和国側へ流すことを条件に亡命を希望した。パルドラのデータ・キューブにはウーキー母星キャッシーク解放に役立つとされる情報も含まれていたため、ウーキーのチューバッカを友人に持つハン・ソロが個人的にパルドラの回収任務に出向いた。パルドラとソロは惑星タコダナにあるマズ・カナタで接触し、帝国軍ストームトルーパーと戦いながら<ミレニアム・ファルコン>に乗り込む。<ファルコン>は新共和国艦隊の助けを借りて戦闘に勝利し、データ=キューブも無事に確保された。その後、パルドラがもたらした情報はベスピンチヌーク・ステーションにおける作戦や、サラスト武器工場施設破壊に役立てられた。

登場エピソード

脚注

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。