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「あれが巨大ウナギだ。だから外出を禁じられていたのか」
エコー[出典]

リシ・イール(Rishi eel)はアウター・リム・テリトリー衛星リシ・ムーンに生息していた巨大なウナギ型の捕食動物。崖の洞穴に棲み、4つのアゴを使って獲物を飲み込んだ。

歴史

RishiEel-Rookies

クローンの前に姿を現したリシ・イール

クローン戦争中、リシ・ムーンの銀河共和国前哨基地に配属されたクローン・トルーパーは、基地の外には危険なリシ・イールがいるため外出しないよう命じられていた。しかしトルーパー・エコーファイヴスヘヴィーカタップ分離主義勢力ドロイド・コマンドーの攻撃をかわすため基地の外に退避することになり、そこでリシ・イールに襲われた。リシ・イールはカタップを飲み込んで姿を消したが、トルーパーたちがキャプテンレックスコマンダーコーディと合流した後に再度出現した。レックスはブラスター・ピストルを使って一撃でイールを仕留め、この生き物の青い血液でエコーの真っ白な装甲服の胸部プレートに手形を付けた。

リシ・ステーションの戦いの後、ファイヴスはリシ・イールのイラストが描かれたヘルメットを使うようになった。エコーも装甲服の手形を消さずに残し、新しいフェイズIIアーマーでも手形のシンボルマークを使っていた。

登場エピソード

参考資料

他言語版
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