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リンウォード(Linwodo)はクローン戦争の時代に独立星系連合に仕えたSTシリーズ軍事戦略分析及び戦術ドロイドである。階級は将軍19 BBY、彼はアウター・リム包囲作戦メタローンボズ・ピティといった惑星を防衛したのち、分離主義勢力による惑星キャッシークへの侵略を指揮した。リンウォードはキャッシークで共和国軍を率いているジェダイたちを出し抜く自信を持っていたが、最終的に戦いに敗れ、破壊されてしまった。

経歴

リンウォードは[3] バクトイド・コンバット・オートマタ社によって製造された[2] STシリーズ軍事戦略分析及び戦術ドロイドであり、独立星系連合に仕えた。彼は連合軍将軍であり、銀河共和国とのあいだに繰り広げられたクローン戦争に参加した。[3] 19 BBYに発生した[4] アウター・リム包囲作戦において、分離主義勢力の工場惑星共和国軍第12セクター・アーミーの標的となった際、リンウォードはメタローンボズ・ピティといった星々を防衛した。[3] ただしボズ・ピティ包囲戦は最終的に共和国の勝利に終わった。[5]

[1]、リンウォード将軍は惑星キャッシークドロイド侵略部隊を率いる指揮官を任された。一方、共和国はキャッシークに住むウーキーを守るため、ジェダイ・マスタールミナーラ・アンドゥリクインラン・ヴォス率いる部隊を派遣した。リンウォードはアンドゥリや[3]、ボズ・ピティの戦いにも参加していた[5] ヴォスの戦闘記録を研究し、彼らを出し抜く自信を得た。しかし共和国はキャッシークの戦いに勝利し、このタクティカル・ドロイドは戦闘後にレンジャー隊クローン・スカウト・トルーパーによって狩り出され、破壊されてしまった。[3]

特徴

他のSTシリーズ・タクティカル・ドロイドと同様、リンウォードの体高は1.94メートル(6フィート4インチ)である。[2]

制作の舞台裏

リンウォードは2021年に発売された設定資料集『スター・ウォーズ:銀河系を変えた戦い』(ジェイソン・フライコール・ホートンクリス・ケンプシャルエイミー・ラトクリフ著)で初めて言及された。[3]

参考資料

脚注

他言語版
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