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ルーダウン(Roodown)、通称“クラッシャー”・ルーダウン("Crusher" Roodown)は男性アベドネドで、砂漠惑星ジャクーに住んでいたゴミ漁り。ルーダウンは優れたゴミ漁りだったが、回収した廃品を別の買い手に横流ししていると誤解され、雇い主のジャンク屋アンカー・プラットを怒らせてしまった。ルーダウンはプラットの手下に両腕を切り落とされ、二度とゴミ漁りができない体になる。その後、彼は腕力を大幅に強化するロード=リフターの義肢を移植され、ニーマ・アウトポスト周辺で荷物引きとして働くことを許された。エンドアの戦いの約30が経ち、ファースト・オーダーによるトゥアナル村への襲撃が行われた直後、宇宙船の墓場でのゴミ漁りを終えてニーマ・アウトポストに戻ってきたレイは、廃品を引きずって歩くルーダウンとすれ違った。

経歴

Roodown on Jakku

ニーマでレイとすれ違うルーダウン

“クラッシャー”・ルーダウンは男性アベドネドで、惑星ジャクーの入植地ニーマ・アウトポストを拠点に長年活動したゴミ漁りである。彼はニーマで最も優秀なゴミ漁りの1人として知られ、ゴミ漁りを束ねるジャンク屋アンカー・プラットのために働いていた。ある時、プラットはルーダウンが別の買い手に廃品を流していると勘違いし、このアベドネドと喧嘩になった。ルーダウンはプラットの手下によって両腕を切り落とされ、ロード=リフターの廃品でできた義肢を移植された。ルーダウンは二度とゴミ漁りができない体になったが、プラットは彼がニーマ周辺で荷物引きとして働くことを許可した。彼は荷物引き以外にも、ニーマで誰もやらないような仕事を食料半ポーションで引き受け、時には用心棒として働くこともあった。

ゴミ漁りとして働く人間の少女レイは、自分の日記にルーダウンのことを記していた。レイはアンカー・プラットがルーダウンの腕を切り落とした件を後悔しており、だからこそ彼をニーマに住まわせ続けているのだろうと推測していた。エンドアの戦いから約30が経ち、ファースト・オーダーがジャクーのトゥアナル村を襲撃した直後、ルーダウンはニーマ周辺でそりを引き、故障した3体のI2-CGドロイドを運んだ。荷物を引きながらゆっくり歩いている時、彼はインペリアル級スター・デストロイヤーインフリクター>から残骸を漁って帰ってきたレイとすれ違った。この日、ニーマはファースト・オーダーの攻撃を受ける。

個性と特徴

ルーダウンはアベドネド種族の男性で、体が非常に大きかった。彼の目は黒く、灰色の肌にはところどころピンクのまだらが入っていた。プラットの手下に腕を切り落とされた後、ルーダウンは黄色いロード=リフター腕を移植された。彼のサイバネティックス義肢は腕力を大幅に増強させた。

装備

ルーダウンはニーマで荷物を運ぶ時に廃品を組み合わせたそりを使っていた。そりの底面は貯タンクの廃材、取っ手部分は推進器用フレームでできていた。

登場エピソード

参考資料

脚注

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