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「我々の前の主人はアンティリーズ船長でした。どうやらこのR2ユニットは少々おかしくなってしまったようです」
ルーク・スカイウォーカーに対し、C-3PO[出典]

レイマス・アンティリーズ(Raymus Antilles)は惑星オルデラン出身の人間男性オーガナ家に仕えた彼は、CR70コルベットタナヴィーIII>やCR90コルベットタナヴィーIV>の船長を務めた。ヤヴィンの戦いの直前、彼はダース・ヴェイダーに殺されたが、プリンセスレイア・オーガナの居場所を最後まで吐かなかった。

経歴

「我々は伝送など受けていない。この船は外交船で…我々は外交任務中だ…」
「もしこれが外交船なら、大使はどこだ?」
―アンティリーズとダース・ヴェイダー[出典]
Antilles-SWE

レイマス・アンティリーズ

人間男性、レイマス・アンティリーズは平和の惑星オルデランに生まれた。彼は外交を学び、優れたスターシップパイロットになった。アンティリーズはやがてオーガナ家のために働くようになり、彼らを銀河系の各地へ運ぶ仕事を与えられた。また、彼はクイーンブレア・オーガナの夫であるベイル・オーガナ元老院議員の司令スタッフも務めていた。クローン戦争の終盤、彼はオーガナ議員のためにCR70コルベットタナヴィーIII>を操縦した。大戦が終結した際、このスターシップジェダイの逃亡者であるヨーダオビ=ワン・ケノービを運んだ。R2-D2C-3POを所有することになったオーガナ議員は、このドロイドの世話をアンティリーズ船長に任せた。また、議員はC-3POの記憶を消去するようアンティリーズに命じた。

銀河内戦中、アンティリーズ船長は反乱同盟のメンバーであるプリンセスレイア・オーガナ議員に仕えた。アンティリーズが船長を務めるCR90コルベットタナヴィーIV>は、スカリフの戦いにおいてラダス艦隊の旗艦MC75スター・クルーザープロファンディティ>に係留されていた。戦闘の直後、反乱軍の兵士は単身<プロファンディティ>に乗り込んできたダース・ヴェイダーの手から奪取した銀河帝国の超兵器デス・スター設計図を守り抜き、<タナヴィーIV>は戦場からの脱出に成功した。

しかし、その後タトゥイーン上空において<タナヴィーIV>は、ヴェイダーの旗艦インペリアル級スター・デストロイヤーデヴァステイター>の追撃を受け、船が拿捕される。アンティリーズはヴェイダーに首を絞められたが、<タナヴィーIV>は外交船だと言い張り、それ以上口を割らなかった。アンティリーズの死後、レイアは帝国軍に捕えられたが、設計図を託されたR2-D2とC-3POはタトゥイーンへ逃亡した。

登場エピソード

Antilles

ヴェイダーに首を絞められるアンティリーズ

参考資料

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