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この記事は作中作を扱っています。お探しの記事は現実世界の書籍かもしれません。

レベル・ファイルズ』(The Rebel Files)はアーキビストヘンドリ・アンダーホルトモン・モスマの指示で編纂した、共和国再建のための同盟の膨大な資料群である。初期反乱運動の時代から銀河内戦終盤にかけて発行された反乱軍の報告書や作戦書、報道の抜粋といった各種資料が、非電子的データのコピーとしてまとめられていた。4 ABY、アンダーホルトは銀河帝国ダークティール爆撃した際に命を落とし、『レベル・ファイルズ』も一度は失われた。[1]

34 ABY、ダークティールで通信タワーを造るための整地作業が行われた際、『レベル・ファイルズ』を収めた反乱同盟の装甲ケースが再発見された。ダークティールの総督であるヴァクスヴィッシュ・カル・ネスは、この資料を新共和国に送った。『レベル・ファイルズ』はもともと同盟軍最高司令部の幹部のためにまとめられた資料だったため、ヘック・エンジオ少佐マスター・アーキビストモーディアニウスコー・セラ中佐らの手を渡ったのち、同盟幹部の生き残りであるレジスタンスレイア・オーガナ将軍のもとへ届けられた。反乱軍の記録を後世に伝えるため、オーガナはギアル・アクバーカルアン・イーマットといった古参兵たちとともに『レベル・ファイルズ』に目を通し、数十年前を振り返りながら自らの知見を書き加えた。[1]

制作の舞台裏

レベル・ファイルズは2017年に発売された『スター・ウォーズ:レベル・ファイルズ』(ダニエル・ウォーレス著)で初めて紹介された。本作は“イン=ユニバース”の観点から書かれた設定資料集であり、本書自体がレベル・ファイルズの実物であるという設定のもと、レイア・オーガナを始めとするキャラクターたちによる“直筆”の注釈が書き込まれている。

参考資料

脚注

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