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「重要な造船所のある惑星レンディリは、自主的に分離主義勢力に加わっていた。最新鋭のドレッドノート艦からなるレンディリの防衛軍は独立星系連合を補強できる。だが、艦隊の司令官はどちらの味方をすべきか迷っていた」
ヴォレン・ナルの歴史書より[出典]

レンディリ[1](Rendili)はコア・ワールドレンディリ星系に属す惑星である。銀河共和国コア創始者のひとつに数えられた。レンディリの統治者は第1副総長という称号を使っていた。20,000 BBYに設立されたレンディリ・スタードライブ社の本拠地だったレンディリは、他にもレンディリ・ハイパーワークス社レンディリ/ヴェンジャーヴァリス・ドライブ・ヤード社、合弁企業ゴラン・アームズ社と提携していた。

マンダロリアン戦争中、何千もの兵員、乗り物、スターファイターを収容できる共和国の軍事施設がレンディリの大都市の郊外に設置されたが、クローン大戦の時代にはほとんど忘れ去られていた。レンディリはクローン大戦で分離主義勢力に組し、この惑星のドレッドノート艦を巡ってレンディリの戦いが発生した。

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。
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